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人と人が支え合う世界を目指して

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Facebookを利用した世界中の人々による支え合いの事例をご覧ください

ニューサウスウェールズ

オーストラリア

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ニューサウスウェールズで2020年1月に山火事が発生したとき、オーストラリアの女優兼コメディアンであるCeleste Barber氏は、Facebook募金キャンペーンを使って、森林火災を食い止めるために必要な資金を集めることにしました。彼女が始めた募金キャンペーンはあっという間にFacebook史上最高の寄付金を集め、3,600万ドルがThe Trustee for NSW Rural Fire Service and Brigades Donations Fundに寄付されました。また、MetaのData for Goodプログラムの一環として、Direct Reliefなどの災害援助団体から、この山火事で最も大きな被害を受けた人々に50万枚のN95マスクが提供されました。

テキサス

米国

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ハリケーン・ハービーによる洪水で身動きが取れなくなった人々の投稿を「コミュニティヘルプ」で見たAustin氏とNathan氏の兄弟は、車にボートを積んでテキサス州レイクジャクソンからヒューストンに向かい、洪水から20人を救出しました。

バルーチ

インド

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グジャラート州バルーチに住むZabir氏は、近所の血液バンクで定期的に献血をしています。きっかけは、Facebookの「献血情報センター」機能をたまたま見てドナー登録したことでした。その後、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが発生すると、Zabir氏はロックダウンによる血液不足のために緊急に献血を呼びかけるBharuch General HospitalのFacebook投稿を目にしました。そこで、Zabir氏はこの献血呼びかけの投稿を友達にシェアし、友達といっしょに献血に協力したのです。

ワシントン

米国

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2020年5月、ワシントン在住でEastWest Food Rescue創設者であるGeorge Ahearn氏、Nancy Bailin氏、Zsofia Pasztor氏の3名は、「コミュニティヘルプ」を利用してボランティアを募りました。40トンの食料を輸送して近隣の生活困窮者に配り、農産物の無駄をなくすためです。この初めての食料配給以降、East West Food Rescueは800万ポンド以上の農産物を提供しています。

南アフリカ

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毎年、世界中で数千人の子供が行方不明になっています。そのため、Metaは法執行機関などの関係機関と提携して、23の国でアンバーアラート(誘拐事件速報)を発信しています。1月には、南アフリカ警察と提携してFacebookでのアンバーアラートの発信を始め、指定の捜索区域に住む人々がその情報を確認したり広めたりできるようにしました。

イタリア

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新型コロナウイルス感染症のパンデミックがイタリアを襲ったとき、非営利団体のGiorgia Libero Onlusは、Padua Hospitalの集中治療室を支援するためにFacebookで募金キャンペーンを始めました。その結果、19,000人から計55万ドル近い寄付金が集まり、新型コロナウイルス感染症にかかった患者と医療従事者の治療に役立てられました。

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FacebookとInstagramでの募金キャンペーンを通じて、現在までに非営利団体と個人による慈善活動に50億ドルを超える寄付が寄せられています。

募金キャンペーン

fundraiser icon, represented by a heart shape above an open hand

ALSアイスバケツチャレンジによって人々の意識が高まるのを目にした私たちは、利用者が最も関心のある慈善活動を支援することを可能にする募金キャンペーンツールを構築しました。今日では、FacebookとInstagramを通じて、多くの利用者が、非営利団体、健康・教育を目的とした個人の募金キャンペーン、お気に入りの中小ビジネスのために寄付金を集めています。一人ひとりが自分のできる範囲で行動を起こせば、驚くほど大きな影響がもたらすことができるのです。2020年1月以来、新型コロナウイルス感染症関連の募金キャンペーンに寄せられた寄付金は1億ドルを超えていますが、その半数以上は、1件25ドルの寄付が占めていました。また、2020年5月以降、人種間平等を目指す募金キャンペーンに5,000万ドル近い寄付が寄せられたことは、この危機的な時代における人々の連帯と意識の高まりを示しています。

災害支援ハブ

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自分の安否を大切な人に知らせることができる「セーフティチェック」機能が生まれたのは、2014年にフィリピンを襲った台風ルビーがきっかけでした。また、2015年には、パリで起きた同時多発テロを受けて、「セーフティチェック」の対象が自然災害以外にも拡大されました。2017年には、危機に見舞われた人々がページやグループでコミュニティを動かして助け合う様子を目にしたことから、「Facebook災害支援ハブ」を立ち上げ、「セーフティチェック(災害時安否確認機能)」で大切な人の安否を確認したり、支援を要請または提供したり、現場や公的なソースからタイムリーな情報を探したりできるようにしています。

献血情報センター

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Facebookで献血を呼びかける投稿を数多く目にした私たちは、2017年に「献血情報センター」機能を立ち上げました。この機能を使うと、献血ドナーとして登録したり、血液を必要としている近隣の病院や血液バンクを探したりすることが簡単にできます。今では、14か国の7,000万人を超える人が、献血ドナーとして登録しています。

選挙への参加を促す機能

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2014年、私たちはインドで選挙投票日のリマインダーを送信する機能を初めて提供し、人々に投票を通じて声を上げるよう促しました。それ以来、数百万人の選挙人登録を支援してきました。さらに、今年は米国で「投票情報センター」を立ち上げ、選挙人登録や投票の方法に関するあらゆる情報を提供しています。

コミュニティヘルプ

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自然災害などの危機が発生すると、人々がFacebookに支援を求める投稿を掲載し、近隣住民がさまざまな方法で手の差し伸べる様子が見られます。そこで私たちは「コミュニティヘルプ」を立ち上げ、人々が支援を要請したり、食料品配達ボランティアなどを通じて支援を提供したりできるようにしました。新型コロナウイルス感染症のパンデミックの間も、人々は「コミュニティヘルプ」を利用して、中小ビジネスのサポート、献血ドナー登録、地元の求人情報の掲載、近隣の困っている人への物資の配達など、素晴らしい活動を行っていました。

アンバーアラート(誘拐事件速報)

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2014年5月、カナダの病院で数時間前に生まれたばかりのVictoriaという名の赤ちゃんが誘拐されました。しかし、このニュースをFacebookで知った人々が捜索を支援し、Victoriaちゃんは無事保護者の元に戻ることができました。この事件をきっかけに、私たちは「アンバーアラート」プログラムを立ち上げ、今では世界23か国で誘拐事件速報を発信しています。

メンタリング

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新しいキャリアをサポートしてくれたり、マラソンのトレーニングや家族の介護に関するアドバイスを提供してくれたりする人は、必ずどこかにいるものです。そこで私たちは、専門知識や経験を持ち、ガイダンスやサポートを提供してくれる人々とつながることができる「メンタリング」機能を開発しました。例えば、Sharae Moore氏は、「S.H.E.Trucking」というFacebookグループを立ち上げ、「メンタリング」を使って女性トラック運転手のコミュニティを築き支援しています。

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